全国のおすすめキャンプ場ランキングBest5

夏と言えばキャンプという人もいるでしょう。

全国には様々なキャンプ場があり、大自然の中で、自然と共に生活をするキャンプ場から、少しハイセンスなコテージなどがあるキャンプ場など様々です。

キャンプ場でどのように過ごしたいかによって選ぶキャンプ場も変わってきますが、全国各地にあるキャンプ場でも人気のあるキャンプ場をご紹介していきたいと思います。

全国規模でのランキングですので、ここでご紹介するキャンプ場は、かなり人気がありますから予約をするなら早めが良いでしょう。



第1位 大阪府「光滝寺キャンプ場」

大阪府河内長野市にある光滝寺キャンプ場は滝畑ダムの上流にあるキャンプ場です。

オートキャンプ場とキャンプ場があるほか、バンガローが24棟もある広大な敷地をもつキャンプ場です。

キャンプ場の中には、シャワーや水洗トイレ、炊事場、売店、駐車場、持ち込みテントの設営場所、貸しテントもあります。

これだけの設備があり、大自然の中に囲まれている上に遊び場も満載で、マスやアマゴ釣りもできますし、レストランも完備されています。

小さなお子様がいるファミリーにはレストランはありがたいですね。

また、車で5分ほど走ると光滝がありますので落差9mの大自然に流れる滝を見ることができます。

さらにこのキャンプ場周辺には荒滝、御光滝、大滝など滝がたくさんあり、滝を見ながらハイキングを楽しむことができます。

第2位 兵庫県「兵庫県立大学西はりま天文台」

キャンプ場ではないような名前ですが、きちんとしたキャンプ場です。

このキャンプ場が人気の理由は天文台があるキャンプ場だからです。

天文台の周りはとても広い広場になっておりファミリーでも楽しめますし、天文台ならではの大きな望遠鏡「なゆた」で星空を見ることができる上にキャンプを楽しめる施設です。

はりま天文台はデイキャンプもできますし、宿泊施設もあり、ファミリーからカップル、会社の研修や野外活動などでも使われている施設で、天文台メインに行っている方には講師が星について説明をしてくれるという特典もあります。

第3位 神奈川県「谷太郎キャンプ場 清川リバーランド」

神奈川県になる谷太郎キャンプ場は近くに清川が流れており、川遊びをしたりバーベキューをすることができます。

谷太郎キャンプ場の特徴は、手ぶらでもキャンプに行けるというところです。

もちろん、持ち込みもOKなのでうが、手ぶらでも全てレンタルできるため重たい荷物を持ってキャンプ場に行く必要はありません。

また、マスの釣り堀があり、釣れたマスはその場で焼いて食べることもできます。

そして、人工で作られた浅い川もあり魚のつかみ取りなどもありますので、小さい子供も遊べて子供たちも大満足です。

人工の川の土手の下には自然の川が流れているので、小学生くらいのお子様はこちらの川の方が楽しいかもしれません。

ただ、駐車場が狭いのであまり遅い時間に行くと駐車場がいっぱいになる可能性があります。

第4位 福岡県「ポーン太の森キャンプ場」

福岡県朝倉郡にあるポーン太の森キャンプ場は山の傾斜にコテージが立つ、一風変わったキャンプ場です。

キャンプ場では、自分たちのテントを張れるキャンプ場がある他に、バンガローやコテージなどもあります。

快適に過ごしたい人はコテージやバンガローが良いでしょう。

また、川が近くにあるので川遊びができますし、比較的流れがゆるやかで浅いのでお子様連れでも安全に遊ぶことができます。

ただし、コテージは本当に山の中に建てられており、切り拓いた土地に建てられているわけではありませんので、とにかく虫が多いです。

虫刺されを防ぐためにも虫よけは必須です。

第5位 北海道「丸瀬布いこいの森オートキャンプ場」

北海道の紋別郡にある丸瀬布いこいの森オートキャンプ場は「森林公園いこいの森」の敷地内にあります。

初めてキャンプをするけれど何をしていいのかわからないというキャンプ初心者の人でも安心して楽しめるオートキャンプ場です。

公園内を川が流れていますので、釣りも楽しめますし、近くに温泉もありますので昼間の汗を流すことができます。

また、敷地内をSLが走り、ゴーカートやテニスを楽しむことができ、昆虫館があるなどファミリーやカップルでも楽しめるキャンプ場です。

ローラースケートができる場所があるのもおもしろいですね。

また、バンガローやコテージも設営されていますので、キャンプはしたいけれど虫がイヤという人や、泊まるところは旅行気分が味わえるところが良いという人も満足できるのではないでしょうか。

まとめ

キャンプ場には、持参したテントを立ててキャンプをするか、すでにキャンプ場が設営しているテントを使うのか、コテージやバンガロー、トレーラハウスなどが良いのか、どんなキャンプをしたいのかによっても選ぶキャンプ場が違ってきます。

キャンプ場を選ぶ時は、必ず自分たちがしたいことができるかどうかを確認してから選ぶようにしましょう。



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