お盆や夏休みにおすすめの国内旅行ランキングBest5

夏休みやお盆シーズンになると旅行にいきたくなりますね。

特に夏は、気分も開放的になり思いっきり弾けたい、夏らしい雰囲気を味わいたい!夏にしか行けないところに行ってみたいなど、ドキドキわくわくする季節です。

そこで、お盆や夏休みを利用していけるおすすめの国内旅行のランキングBest5をご紹介しましょう。

第1位「東京ディズニーリゾート」

東京ディズニーリゾートは毎年トップ3にはランクインするテーマパークです。

去年に引き続き、今年も第1位に輝きました。

東京ディズニーリゾートへは、関西からも行きやすく、飛行機や夜行バスなど交通手段はたくさんありますし、夜行バスを使えば格安で行ける旅行地です。

毎年夏に開催される「ディズニー祭り」は好評で、「ディズニー七夕デイズ」もとても人気のイベントです。

カップルでもファミリーでも楽しめるイベントで、ディズニーシーでは、「ディズニー・パイレーツ・サマー」が開催されます。

東京ディズニーリゾートでは、真夏にたくさんのイベントが開催されますので、イベントの開催日をチェックして、できるだけたくさんのイベントに参加できるように日程を工夫してみましょう。

第2位「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンも毎年トップ3にランクインするテーマパークで、毎年開かれる「ユニバーサル・サマー・フェスティバル」は水鉄砲で打ち合いをするので暑い夏には楽しいイベントです。

ですが、水浸しになるので着替えは必ず持っていきましょう。

また、4月から開催されているミニオン・パークも大人気で、今年のユニバーサル・サマー・フェスティバルはミニオンも参加するようですから、とても楽しいひと時になるでしょう。

そして、これまで公表だった「進撃の巨人ザ・リアル」や「名探偵コナン・ザ・リアル」

「モンスター・ハンター・ザ・リアル」などが終了し、新たなイベントが続々と開催されていますし、開催予定となっていますので、今年の夏のUSJはとても楽しみです。

USJは、待ち時間が長いと言われていますが開園と同時にパーク内に入れば、かなりの短時間で2~3つの乗り物は乗れます。

一番行きたいアトラクションに一番最初に並び、あとは行きたい順番に並ぶと比較的待ち時間が少ない状態で行けますのでおすすめです。

一番人気の高い「ハリーポッターザライド」は待ち時間が長いので、一番最初に乗った方が良いかもしれません。

また、パーク内の飲食店は11時ごろから満員になり食事をするだけで30分~1時間ほど待たなくてはならなくなるので、10時半までに入店するか、3時頃に入店するなどお昼の時間帯を外して食事をする方が良いでしょう。

開園と同時にパークに入ると、朝食も早く摂ることになるので、意外と10時頃にはお腹がすいています。

ですので、早めに昼食を済ませて、皆が昼食をとっている時にアトラクションに乗るという手もありますね。



第3位「京都旅行」

夏に京都!?とおもわれるかもしれませんが、もちろん京都は盆地ですので、夏はとにかく暑いです!

ですが、夏の京都でしか味わえないこともたくさんあります。

まず、夏の京都と言えば「祇園祭」です。

京都の祇園祭は日本三大祭の一つで、八坂神社が祇園社の総本社となっています。

八坂神社は別名「祇園さん」と呼ばれており、厄除けや縁結びの神様として崇められています。

鴨川のお店で川風に吹かれながら食事をするのも良いですし、京都ならではのビアガーデンは鴨川を眺めながら冷たいビールを飲めると、全国から環境客でにぎわいます。

また、京都の夏の風物詩である川床も夏の京都には欠かせません。

他にも、京都には観光地がとても多く、1泊ではまわりきれないほどの観光地があります。

清水寺や金閣寺などの仏閣を巡るもよし、京都水族館や動物園など動物に触れあう時間もよし、三千院など涼しいスポットもありますし、京都ならではの伊根の舟屋(海から帰ってきた舟がそのまま家に入ることができる)は見ているだけでも涼しくなります。

国の名勝であり天然記念物に指定されている琴引き浜は、砂浜を歩くと琴を弾いているような音がするということで有数の観光地となっています。

また、保津川下りは夏は涼しく、春は桜があり、秋は紅葉、冬はお座敷暖房線で下れるという、四季を通じての楽しみ方があります。

そして、なんといっても夏の天橋立は圧巻です。

展望所から覗き見ると夏の濃い青空と青い海と、深緑のコントラストは見事としか言いようがありません。

このように、夏の京都でしか見られない観光地がたくさん出てくるため、ランキングでもトップ3に入る人気を集めています。

第4位「沖縄本島」

真夏の沖縄はやばい!と思っていませんか?

沖縄は日本で最南端にあるため、真夏の気温は沖縄が一番高いと思われているかもしれませんが、周りを全て海で囲まれているため、そこまで気温は上昇しません。

本州の内陸の方が夏は暑くなりやすいので、意外と沖縄の方が涼しかったという人も多いのです。

そして、沖縄と言えば「海」です!

日本とは思えないようなエメラルドグリーンの海には色とりどりの熱帯魚が泳ぎ、大自然の水族館のようになっています。

離島も人気が高いのですが、離島の場合はダイビング目的の人が多く、海が好きな人は離島へ行くことが多いようです。

一日中海で過ごすのも良いですが、せっかくの旅行ですので観光地も回りたいという人は本島が良いでしょう。

本島でも名護のほうまで行くと、海はとてもきれいですし、マリンアクティビティを満喫できるのも沖縄の特徴です。

さらに、沖縄本島には美ら海水族館や首里城、アメリカンビレッジやサンセットビーチ、米軍基地など、様々な観光地があり、青い海と青い空を思い切り堪能できます。

また、沖縄の物価が安いのでお土産やショッピングにも向いており、いつもの予算で行っても多めに遊べたりお土産を多めに買うことができるなど沖縄を満喫することができるでしょう。

第5位「長野」

第5位にランクインした長野は避暑地として有名な軽井沢があり、他にも安曇野や上高地など日本でも有数の避暑地が集まっています。

癒しを求める方に人気で、温泉でゆっくりしたい方におすすめです。

長野は内陸にありますが、夏は都心より涼しいので夏休みを利用して涼しい長野で観光を楽し見たい人が多いようです。

長野には多くの観光地があり、五色温泉や善光寺、天竜峡や中町通り、妻籠宿、諏訪大社、諏訪湖、戸隠神社、地獄谷野猿公苑、奈良井宿、ビーナスライン、女神湖、軽井沢プリンスショッピングプラザ、野尻湖、松本城、槍ヶ岳、千畳敷カールなど、長野にはあまり知られていない観光地がたくさんあるのです。

また、長野県は日本一幸福な県ということで、日本国内で一番幸福度が高い県となっています。

温和な雰囲気に包まれた夏の長野でのんびりゆったり過ごすのも良いかもしれませんね。



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