秋の味覚狩りの種類やシーズン大特集!必要なものも準備しよう

秋になると様々な野菜や果物を収穫できるようになります。

全国各地では秋の味覚狩りということで、様々な味覚狩りが開催され旬の野菜や果物を新鮮なままその場で食べることができます。

ですが、「秋の味覚狩りと言っても、どんな味覚狩りがあるのかわからないし、いつ開催されているのかも知らない」という人も多いでしょう。

そこで、秋の味覚狩りにはどんな種類があるのか、味覚狩りを行っているシーズンはいつなのかをご紹介していきましょう。

また、味覚狩りによっては準備しなくてはならないものもありますので、どんなものを準備すれば良いのかもご説明しておきましょう。



<秋の味覚狩りの種類とシーズン>

ではまず最初に秋の味覚狩りの種類と、それぞれの旬のシーズンをご紹介しましょう。

〇栗=9月~10月

早めの方がたくさん取れますし、新鮮な栗が取れます。

シーズンの終わりの方になると栗が少なくなりますし、少なすぎると経営者が先に取っておいた栗を撒くこともありますので、9月中旬くらいがベストです。

〇さつまいも=9月~11月

さつまいもは1株にたくさんついてますが、ほとんどのところは1人3株で数百円程度で芋ほりができます。

あまりたくさん採れてもと思われるかもしれませんが、サツマイモは保存がきくのでたくさん採れたら段ボールなどに入れて保存しておきましょう。

掘りたてより、1週間ほどねかせたほうがおいしいです。

〇松茸=9月~11月

松茸を勝手に山に入って採る人がいますが、山もそれぞれ持ち主がいますので勝手に入ると違法になります。

また、熊やイノシシなどが出る地域もありますので、勝手に山に入らず必ず松茸狩りを開催しているところで採るようにしましょう。

〇きのこ=9月~11月

きのこによって旬が若干違いますが秋の味覚として有名です。

きのこ狩りで採れるしいたけは新鮮で肉厚ですので、その場で七輪で焼いて塩だけで食べるととてもおいしいです。

七輪で焼く時は、シイタケの内側が上を向くようにしておき、そこに塩を振りかけて焼くだけです。

新鮮でジューシーでとてもおいしいですよ。

〇落花生=9月~10月中旬

落花生の味覚狩りがあること自体知らない人が多いのではないでしょうか。

落花生の味覚狩りを開催しているところは少ないですが、あれば落花生がたくさん採れます。

その場で食べることもできますが、食べ過ぎると鼻血が出たりコレステロール値が上がりますので食べ過ぎに注意しましょう。

〇いちじく=8月中旬~11月

いちじくの味覚狩りも開催しているところは少ないですが、開催しているとラッキーです。

いちじくの味覚狩りは少々値段が高くなりますが珍しい味覚狩りですし、秋を感じる果物ですので、秋の味覚狩りとして一度は体験しておきたいですね。

〇柿=10月中旬~11月

柿の旬は短いのですが、市場に出回っている柿はかなり早めに収穫されています。

柿の味覚狩りも全国各地でありますが、早めに行かなければ質の良い柿が残っていないので、できれば早めに行きましょう。

柿がまだ堅い場合はそのまま保存しておき、食べごろになるまで待ちましょう。

〇なし=8月中旬~11月上旬

なし狩りは秋の味覚狩りの中でも有名で、よく行く人もいるのではないでしょうか。

ただ、甘い果物の味覚狩りはハチが多いので刺されないように注意が必要です。

黒い服は避け、頭にも白い帽子をかぶるなどハチ対策をしておきましょう。

〇りんご=9月~11月

りんごも秋の味覚狩りで有名ですし、ハチ対策は必要です。

リンゴは1個食べるとお腹いっぱいになりますので、持って帰れる量が多い農家が良いでしょう。

その場でいくら食べてもokという所が多いのですが意外と食べられませんので持ち帰り制限がどれくらいかを見ておきましょう。

〇ぶどう=8月~10月

ぶどうも秋の味覚狩りでは有名で、全国各地で開催されています。

特にぶどうは8月から開催されているところがあり、ハチが攻撃的になる時期とも重なりますので、ハチ対策は万全で行きましょう。

ブドウも食べ放題のところが多いので、ハチに注意しながらたくさん食べましょう。

〇みかん=10月~12月

みかん狩りは開催している地域としていない地域がありまますが、みかんの産地である愛媛県や和歌山県では盛んに行われています。

みかんも現地で食べ放題という所が多いのですが、10月ごろということでさほど汗もかきませんしたくさん食べるのが難しい果物です。

ですので、持ち帰り量が多い農園を選びましょう。

〇キウイ=10月~11月

キウイの味覚狩りがあることを知っている人の方が少ないと思いますが、温かい地方では開催されていることがあります。

ですが、キウイ自体1個100~150円ほどで販売されていますので味覚狩りの金額も高めになります。

キウイもその場で食べることはできますが、スプーンか果物ナイフが必要でしょう。

場所によってはスプーンを用意してくれているところもあります。

<味覚狩りに必要なものは?>

味覚狩りに必要な道具はレンタルできるところもあれば持参しなければならないところもあります。

わざわざ買うのであればレンタルでも構わないと思いますが、家にあるものなら持参した方がお金もかからないので、道具は何が必要なのか、レンタルがあるのかなどもチェックしておきましょう。

基本的に味覚狩りは軍手とハサミが必要です。

ハサミはレンタルがあるかもしれませんが、軍手は必ず必要になりますので持参しましょう。

あとは農園で何が必要なのかをきちんと確認しておきましょう。

服装はハチ避けとして白系が良く、蚊やアブなどの虫もいますのでできれば長袖長ズボンが良いのですが、暑くて無理だということであれば、草むらに入ることも考えて足を保護する方がよいでしょう。

もちろん、服や靴は汚れても良いものにし、歩き回ったり高い所に上ることもあるので、ヒールやクロックスはやめ、運動靴が好ましいでしょう。

あとは、虫よけや汗拭きタオル、水筒などを持参するとBestです。



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