忘年会シーズン!盛り上がるゲームのアイデアはこれ!

毎年行われる忘年会ですが、定番のゲームだといまいち盛り上がりに欠けるということもあります。
ですが、ゲームと言ってもどんなゲームが盛り上がるのかアイデアをひねりだすのも大変ですね。
では、いつもとは少し違う盛り上がるゲームのアイデアをご紹介しましょう。

・2人羽織バトル

このゲームは食べ物が必要になりますが、とても楽しいゲームです。
まずそれぞれペアを組み、2人羽織の状態を作ります。
この時に、服が汚れないようにビニール製の2人羽織にしておくと良いでしょう。

司会者の合図でゲームがスタートしますが、司会者の指示された食べ物を食べるというゲームです。
もちろん、食べ物をつかむのは見えていない2人羽織の後ろの人が掴みますので何をつかむのかはわかりません。

ここで、2人羽織の人はその食べ物を間違っているのかどうかを指示したり、食べ物の位置を教えたりしてもかまいませんが
口に運ばれれば必ず食べなければなりません。

一番早く指定の食べ物を食べたペアが勝ちとなりますが、面白さを基準にしても盛り上げるでしょう。

・つむつむ座布団

座布団が必要なのと、室内特に畳の場所でする必要があるゲームです。
チームを組み、最初に座布団の上にチームの一人が正座で座ります。
司会者の合図とともに座布団の上の人は正座をした状態で飛び上がり、他のチームメイトが座布団を積んで行きます。

どのチームが一番座布団を積み上げることができたかで勝敗が決まります。
高く積み上げた時に座布団に乗っている人が落下しても大丈夫なように床が畳の場所やクッションがある場所で行うようにしましょう。

・ロングストロー早飲み対決

以外と楽しいのがロングストローの早飲み対決です。
ロングストローというのは眼鏡の形をしていたり、音符の形をしていたりと様々な形があります。
その中でも特に長そうなストローを選び、誰が一番早く出された飲み物をを飲むことができるかを競うゲームです。
かなりの吸引力が必要ですので吸っている姿を見るだけでもおもしろいですよ。

・お箸でピンポン玉レース

通常はラケットやおたまで行うピンポン玉レースを、お箸でするゲームです。
お酒が入っていますのでただでえ難しいのですが、そこで割りばしを使うというのが面白いのです。
2人1組で競争をしても良いですし、盛り上がるのはチーム戦です。
ピンポン玉の受け渡しもお箸で行いますのでお酒が入っているとおもしろい状況になります。

・本物は誰だ!

これは、誰が当たりを食べた(飲んだ)のかを当てるゲームです。
例えば、全て「お茶」だと言われているコップが並んでいます。
これをそれぞれ違う人に飲んでもらいますが、一つだけウィスキーがあります。
ウィスキーを飲んだ人は誰でしょう。
という、誰が本物を食べた(飲んだ)のかを当てるゲームです。

食べ物や飲み物なら何でもできますので、お店にある料理でできますから何かを準備する必要もなく楽しめるゲームです。




・女装間違い探し

これは、かなり楽しめるゲームですが、男性の方に女装をしてもらいます。
できれば3人くらいいればよいのですが、この3人の方にまずは女装をしてもらって皆さんの前に出てきてもらいます。
この時点でも面白いのですが、この時点での3人の姿をよく覚えてもらい一旦皆さんの前から引いてもらいます。

次に出てきた時に、誰がどう変わっているのかを当てるゲームなのですが、この時に本当にわかりにくくするのもありですし、逆にわかりすぎるくらい変えても楽しめます。
常に笑いが出るゲームですので試してみる価値はあるでしょう。

・コミュニケーションも取れる血液型神経衰弱

コミュニケーションを取ることもできるゲームが血液型神経衰弱です。
自分と同じ血液型の異性を当てるゲームで、同性ならわかりやすくても異性だと意外とわかりにくいものです。
神経衰弱を血液型でする簡単なゲームですが、意外と楽しめるようです。
自分と同じ血液型の人がいると共感できたり、意外な血液型の人がいたりなど、コミュニケーションをとるには最適なゲームでしょう。

<まとめ>

ゲームのアイデアはちょっとした工夫で楽しめるものになります。
定番のゲームに少しアレンジを加えただけでも楽しくなりますし、あまりお金をかけないというのもコツです。
色々なゲームを知っていればその場の雰囲気に合わせてゲームをすることができますし、道具を使わなくてもできるゲームもたくさんあります。

アイデアがなかなか出なくても、定番にアレンジするという幹事で考えれば意外とアイデアも出てくるものです。
しかもお酒が入っている場ですので少々外れてしまっても笑って済ませられることもあります。
アイデアを出す時は難しく考えると逆に出てきませんので、心をオープンにして自分が楽しいと思える時にゲームのことを考えてみてください。

そうすれば素敵なアイデアがたくさん出てくるのではないでしょうか。

≪この記事の動画はこちら≫




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