幹事さんにおすすめ!忘年会でできる簡単なゲーム特集!

忘年会と言えば盛り上げるために必要なのがゲームです。
しかし、幹事を任される人にとってはゲーム一つを考えるのも大変です。
そこで、人数によってもできるゲームが色々ありますが、場を盛り上げることができる簡単なゲームをご紹介したいと思います。

<少人数にお勧めの簡単なゲーム>

・ウインクキラー

あまり聞いたことがないかもしれませんが、何も道具を使わずにできるので経済的なゲームです。
男女混合が盛り上がるゲームで、くじ引きなどで他の人に分からないように一人の鬼を決めます。
鬼は他の人にわからないようにウインクをしていきますが、鬼はウインクをしているのを他の人に見られてはいけません。

鬼ではない人は、誰がウインクをしている鬼なのかを探すゲームです。
鬼がわからない間にウインクされた人は負けとなり、場を抜けていきます。
最後の一人を除く全員を退場させることができれば鬼の勝ち、鬼以外の人が鬼をそれまでに見つけるとその人の勝ちになります。

・割りばしキャッチゲーム

これは聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
司会者が割りばしの端を持ち、参加する人はいつ落下してくるかわからない端をキャッチするというゲームです。
旨く割りばしをキャッチできれば参加者の勝ちです。
通常であればキャッチできる割りばしもお酒が入っているとなかなかキャッチができず、意外を少人数でも楽しめるゲームです。




<大人数にお勧めの簡単なゲーム>

・じゃんけんゲーム

100人規模でも楽しめるのがじゃんけんゲームです。
一人100円や200円など少額を出し合い、その総額を最後の一人がもらうことができるというゲームです。
まずは2人1組になりじゃんけんをします。
負けた人はそこで脱落、勝った人は勝った人同志でじゃんけんをしていき、最後に勝った人の総取りとなります。
人数が多ければ多いほど総額は大きくなるので、簡単で盛り上がるゲームの一つです。

・後だしじゃんけんゲーム

お酒が入っていると意外と難しいのが後だしじゃんけんゲームです。
司会者が「勝ってください」「負けてください」「あいこで!」と言ってからすぐにじゃけんをします。
参加者は後だしで司会者の指示に従ったじゃんけんをしなければなりません。

司会者の指示通りできた人が勝ちとなり負けた人は退いていきます。
最後の一人まえで勝ち残った人が勝ちとなるゲームです。

<大人数でも少人数でも盛り上がる簡単なゲーム>

・ビンゴゲーム

ビンゴゲームは定番ゲームでもありますし、ビンゴカードを準備したりビンゴの機械も必要です。
しかし忘年会まで時間がないという時には失敗がゲームなので助かります。
ただし、ただ単にビンゴゲームをしてもおもしろくはありませんので景品など盛り上がる工夫が必要です。

・クイズ大会

クイズ大会は道具の準備などが必要ない上に少人数でも大人数でも楽しめることができるゲームです。
大人数の場合はチーム戦にしたりと工夫次第で楽しめます。
盛り上がるやり方としては2択問題など簡単な問題にしてクイズを多く出題することです。

クイズ内容で盛り上げることも可能ですので、最初に負けてしまってやることがないという人でも楽しめるゲームです。
難易度の高いクイズは盛り下がる可能性がありますので、社内であれば社内のことをクイズにしたり、普通のクイズではない面白いクイズを用意すると良いでしょう。

・ジェスチャーゲーム

大人数の時はチーム分けをしてするとおもしろいのがジェスチャーゲームです。
お酒が入っていると理解能力が下がりますので、とんでもな回答が出たり、おもしろいジェスチャーが出るので忘年会にはお勧めのゲームです。

人数が少なければ勝ち抜き戦に、多ければチーム戦にして景品を出すと一層盛り上がるゲームになるでしょう。
ジェスチャーではなく、絵を描いて伝えるというのもおもしろいかもしれませんね。

<ゲームを盛り上げるには>

ゲームが盛り上がるかどうかは司会にかかっていると言っても良いでしょう。
ですので、当日司会をする人は話の旨い人や面白い人を起用するとゲームも盛り上がりうまくいきます。

また、常に人を楽しませるのが好きな人や幹事など盛り上げるのに協力してくれる人を探しておくと良いでしょう。
ゲームとなると恥ずかしがってできない人もいますが、盛り上げ役の人が率先して恥ずかしがらずにしてくれれば場の雰囲気もなごみ盛り上がってきます。

忘年会当日は仮装して参加するというのも盛り上げる一つのコツかもしれませんね。

≪この記事の動画はこちら≫




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