さっそくマネしたい!年賀状のデザインを簡単に作れる方法

12月はクリスマスにお正月とイベントが目白押しです。
しかし、楽しいばかりではなく準備しなければならないものもあります。
それが年賀状です。
年賀状のデザインを考えるのは毎年多変ですが、最近では簡単に作れるものも色々ありますのでご紹介していきましょう。

・簡単無料ソフト

インターネットを検索してみると年賀状を無料で作れるフリーソフトがたくさんあります。
ただし、無料の場合写真を加工して貼り付けるような機能がない場合が多いので家族や子供の写真を入れたい場合はフリーソフトでは物足りないかもしれません。

・書店で購入できる簡単デザインソフト

書店や最近ではコンビニでも購入できる年賀状ソフトがあります。
価格も安く数百円程度で購入でき、写真をはめるバリエーションも豊富ですのでこのタイプを使っている人も多いのではないでしょうか。
テンプレートに好きな枠をはめたり、字を書き足したり、かわいい図柄を足したりと機能も豊富ですので同じ年賀状はできないようになっています。

・Webアプリで簡単年賀状

最近ではWebアプリをダウンロードするとパソコンはもちろんですが、スマホやタブレットでもきちんとした年賀状が作れる機能が登場しました。
しかも無料ですので利用する人も多いようです。
毎年できる機能が増え、写真挿入も簡単にできるようになっています。

・インターネットから図柄を拾って作成

インターネットの上級者になれば自分で年賀状を作ることもできます。
テキストを入力するのではなく、絵をかけるソフトをダウンロードしたり、写真の画像を加工できるソフトを入れるなどして自分にしか作れない年賀状を作る人が多いようです。
ソフトを使いますので簡単ですし、写真を入れるのもラクにできますが無料のソフトを使うのではありませんので、若干お金がかかるというのはネックですね。




<年賀状で人気のデザイン>

これらの方法で年賀状を作る人が多いのですが、このように年賀状を簡単に作れる方法はたくさんあります。
ほとんどのソフトが無料で利用できますが優良のものになるとクオリティも高くなります。

・写真用テンプレート

そんなソフトを使って作る年賀状は元々テンプレートが入っていますので、その中から選ぶことになりますが、一番人気が高いのは子供や家族の写真を入れることができる「写真用テンプレート」でしょう。
写真も3枚や4枚と多い枚数を入れることができるものから1枚だけ、1枚全面というように選ぶこともできます。

・干支のデザイン

年賀状と言えばその年を象徴するものということで干支のデザインのテンプレートも人気です。
あまり本格的な絵ではなく、かわいい感じのデザインが人気となっています。
ですが、ビジネスで年賀状を出す時は本格的な絵の方がマナー的には良いので、どちらのテンプレートも入っているソフトは人気がありますね。

<まとめ>

年賀状に関してはお友達同士であれば何も問題ありませんが、ビジネスになるとマナーとなる書式も決まっています。
ですが、無料ソフトの中でもすでに文章ができあがっているものもありますので、そういうものを利用すると便利に使えるのではないでしょうか。

≪この記事の動画はこちら≫




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