どうしたらいい??節分で余った豆の活用レシピ

節分は毎年恒例となっているご家庭も多いでしょう。楽しく豆まきをしたあとに待っているのは、余って使い道がわからない「豆」ではないでしょうか。

そんな余ってしまった豆を簡単な料理で片づけるレシピをご紹介しましょう。

豆で作るお菓子は色々なレシピがありますので、子供がいるご家庭では一度試してみてはいかがでしょうか。

<節分で余った豆で作る簡単レシピ>

・砂糖豆

この名前が正しいのか不明ですが、豆に砂糖をコーティングするだけの簡単なお菓子のレシピをご紹介します。

使う材料は

節分に使った豆 約20g(100粒程度)

砂糖 大さじ2

水 大さじ1

これだけで簡単に作れてしまいます。

まずはフライパンに水と砂糖を入れてグツグツ泡が出るまで加熱します。

砂糖が完全に溶けてトロッとなってきたら弱火にして豆を投入します。

砂糖水と豆がよく絡むように混ぜ、火を消します。

火を消した後もしばらくの間は混ぜ続けてください。

あとは冷えてきたら白っぽくなってくるのでくっつかないようにバラバラにします。l

完全に冷えたら完成です。

火を消した直後にココアパウダーを振ってもおいしくなります。

節分で使った豆がおいしい豆菓子になりますし、レシピが簡単ですのでお勧めです。




・コーヒー豆菓子

大人向けのコーヒーを使った豆菓子のレシピをご紹介します。

材料は

余った節分の豆 60g

砂糖 大さじ2

水 大さじ2

インスタントコーヒー 小さじ1/2

となります。

今回も材料が少なくとても簡単にできるレシピですので是非活用してみてください。

では、作り方ですが、鍋に水・砂糖・コーヒーの豆以外を入れて火にかけます。

泡が立ってきたら豆を入れてかき混ぜて豆に絡ませます。

あとは引っ付かないように覚めるまで適当にまぜてバラバラになって冷めたら出来上がりです。

<その他の節分で余った豆をつかたレシピ>

節分の余った豆を使たレシピは他にもたくさんあり、豆大福は意外と高いので、お持ちに
豆を混ぜ込んで豆餅を作ったという方もいらっしゃいますし、節分の豆で作ったマドレーヌや
クッキー、五目豆、スープなどもありました。

また、豆で使うのは限界があるので、豆をすり鉢で引いて「きなこ」にすると使い道も増えるというアイデアもありました。

節分に使われる豆はありがたいものですが、毎年余って処理に困っていた人もいるでしょう。

しかし、節分で使う豆はそのままでもつぶしても茹でても焼いても使えるので使い道はたくさんあります。

味付けは和風ばかりではなくても中華でも洋風でも会いますしカレーに入れてもおいしいですよ。

つぶせば「きなこ」になり、さらに使い勝手が増えますし保存が利くので、こう見ればとてもありがたい食材なのだとわかります。

身体にも良い豆ですから、今年からは余った豆でおいしいお菓子を作ってみたり、色々な料理に入れてみてはてはいかがでしょうか。

≪この記事の動画はこちら≫




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする