本命の彼にはこれ!バレンタイン人気チョコランキング

バレンタインになると浮足立ってしまうのが女性というものです。
毎年バレンタインのチョコ選びは女性の恒例行事になっていますが、本命の彼に渡すチョコは義理チョコとは差をつけたものです。

しかし、「どんなチョコが良いのかわからない」「どんなチョコが人気なんだろう」と本命の彼に渡すチョコはいつも悩む時間も長くなります。
そんなあなたのために、本命の彼にぴったりな人気ランキングに登場しているブランドチョコをご紹介したいと思います。

<ブランドチョコ人気ランキングに登場するおススメのバレンタインチョコ>

・GODIVA(ゴディバ)

参照元:https://www.godiva.co.jp/

知らない人はいないと言われるくらい人気が高いのがゴディバのバレンタインチョコです。
ゴディバはチョコレートの聖地と言われる本場ベルギーで創業されたメーカーで、高級ブランドチョコレートの先駆けとなりました。

チョコのブランドに興味のない男性でもゴディバの名前を知っているくらいですので、本命の彼に渡す時も、「これ知ってる!」というような反応があるのではないでしょうか。

本命の彼以外に、目上の方に渡すチョコレートとしても失礼がないチョコです。
価格は内容によってさまざまですが、安いものなら1,000円程度から購入できますし、少し変わったハローキティドールの付いているゴディバチョコは5,000円程度ですから予算に応じてチョコを選びやすいメーカーでもあります。

・DelRey(デルレイ)

参照元:http://www.delrey.co.jp/chocolate

デルレイは老舗ブランドチョコレートです。
ベルギーで1949年に創業された古いメーカーで、アントワープにあるチョコレートメーカーです。
デルレイの特徴はパッケージがダイヤモンド型になっていることです。
デルレイのあるアントワープはダイヤモンド取引の中心都市ですので、ダイヤモンドをモチーフとしたパッケージとなっています。

実はこのデルレイはとても貴重なチョコブランドで、デルレイのチョコはアントワープにある本店以外では日本でしか販売されていません。
ダイヤモンド型のパッケージだけでも高級感がありますし、優しい印象に仕上がっています。

価格は3つ入りで2,000円前後と少し高級ですが本命の彼にはぴったりのバレンタインでは人気のチョコメーカーです。

・デメル

参照元:http://www.demel.co.jp/

デメルは世界でもチョコ人気ブランドの最高峰と言われているメーカーで、創業はなんと1786年という老舗中の老舗です。
デメルの特徴は猫のラベルとハプスブルク家の紋章です。

デメルの中でも特に人気が高いのがザッハトルテなどのトルテ類とシュトルデールです。猫好きな彼なら必ず気に入ってもらえる一品ではないでしょうか。

価格は2,000円前後と若干高めですが、チョコレートブランドの最高峰と言われるデメルですので、納得の価格ではないでしょうか。

・ピエール・マルコリーニ

参照元:http://www.c-c-c.co.jp/

ピエール・マルコリーニはそのまま人の名前がついたチョコブランドメーカーです。
ピエール・マルコリーニはベルギーチョコレートの奇才とも言われています。その理由はパティシエの他に4つのディプロマを保有する人物で、世界的にも有名な人物です。

ピエール・マルコリーニはカカオにこだわっているため甘いチョコレートではなくビターな感じに仕上がっています。
甘いチョコレートが苦手な彼にはぴったりのチョコレートではないでしょうか。

ピエール・マルコリーニの赤いハート形のパッケージはとてもかわいく本命の彼に思いを乗せて渡すのにぴったりです。

これだけ有名な方が作っているチョコですが、7個入りで2,700円などバレンタインチョコとしてはお求めやすい価格となっています。

・ピエール・エルメ パリ

参照元:https://www.pierreherme.co.jp

ピエール・エルメも人物名がそのままチョコレートブランドの名前になっています。
ピエール・エルメはフランスを代表するパティシエでありショコラティエでもあります。
「パティスリー界のピカソ」と呼ばれているほどの人物で業界を代表する一人です。

元々パティシエの家計に生まれたピエール・エルメは24歳でフォンションのシェフ・パティシエ
になりました。
その後自分の会社としてピエール・エルメ パリを立ち上げています。

そして「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」という世界で最も偉大なパティシエに送られる
賞も受賞しています。

価格も8個入りで2300円程度ということでお求めやすくパッケージも可愛らしさより男性的なものもあり、人の目が気になるという男性も気兼ねなく食べることができるのではないでしょうか。

・ガレー

参照元:http://www.galler.co.jp

ガレーはベルギー王室御用達のチョコブランドで、バレンタインでも人気の商品です。
パッケージもエレガントでクラシカルなイメージになっています。
ガレーの定番商品「ミニバー」はとても人気で目上の人に渡すチョコとしても人気です。

チョコ自体の形が統一されているので見た目もきれいですし、価格も9個入りで2,000円
前後とリーズナブルです。
パッケージがエレガントですのでギフトとしてもお勧めの一品です。




・レオニダス

参照元:http://www.leonidas-alex.jp

レオニダスも人物の名前がそのまま企業名になっているメーカーの一つです。
レオニダス・ケステキディスというギリシア人がベルギーで創業したのが始まりで、ベルギーの万国博覧会ではギリシャ代表として出品されていました。

その結果金賞を受賞し、レオニダスの人気は一気に上昇しました。
高級ブランドメーカーなのですが、価格もさほど高くなく、6個入りで1,700円前後とお求めやすくなっています。

・レダラッハ

参照元:http://www.salon-du-chocolat.jp

レダラッハはチョコブランドメーカーの中でもとても古いメーカーで、1962年にスイスで創業されました。
レダラッハの特徴は何と言ってもチョコの形です。
ミツバチの形やきらめくハート形などカラフルでとてもかわいい形が人気を呼んでいます。

レダラッハはミルクチョコレートが人気で最高級ミルクと生クリームを使用していますのでチョコ好きな彼には一度食べさせてあげたい一品です。
価格は7個入りで3,000円前後と若干高めですが、チョコ好きにはとても喜ばれるブランドです。

・カカオ サンパカ

参照元:http://www.cacaosampaka.jp

カカオ サンパカはチョコレート専門店で、スペイン王室の御用達となっています。
種類も豊富で特に人気が高いのは板チョコレートです。
「板チョコレートなんてどこにでもあるのでは?」と思われるかもしれませんが、ミルクチョコレートなのにジントニック風味(アルコール不使用)だったり、ホワイトチョコレートなのにカプチーノ
味だったりと食べてみると楽しい味ですから、本命の彼を驚かせたい人にはお勧めです。

また、希少なカカオを使っていますので香りがとても良いですし、さらに面白いのがカカオ サンパカの定番はハイヒール型のチョコレートです。
金箔が張り巡らされ、カカオ70%というリッチで大人なチョコレートになっています。

さすがに、このハイヒール型のチョコは13,000円ほどしますので最高級チョコレートと言っても過言ではありません。
他のバレンタインチョコは6個入りで3,000円前後ですので、少し贅沢なバレンタインチョコになるでしょう。

・ダロワイヨ

参照元:http://item.rakuten.co.jp/dalloyau

ダロワイヨはフランスのチョコブランドメーカーで世界的にも有名です。
チョコ以外にマカロンやパンなども販売されていますので、チョコが苦手な彼にもぴったりの商品を探すことができるのではないでしょうか。

バレンタインチョコは4個入りで1,000円前後とリーズナブルですし、マカロンも6個入りで1,500円前後ということでお求めやすい価格となっています。

・ヴィタメール

参照元:https://www.wittamer.jp

ヴィターメールはチョコブランドメーカーの中では銘店と言われており、ベルギー王室御用達のメーカーとなっております。
ベルギーのブリュッセルで創業されチョコレートの他にも洋菓子が人気です。l
焼き菓子などもありますので、こちらもチョコレートが苦手な彼にぴったりの品が見つかるのではないでしょうか。
バレンタインチョコの価格は3個入りで1,200円前後とリーズナブルな価格となっています。

・ジャン=ポール・エヴァン

参照元:http://www.jeanpaulhevin

ジャン=ポール・エヴァンも人物がそのままメーカー名になっています。
ジャン=ポール・エヴァンはフランスを代表するショコラティエで世界的にもトップクラスの人物です。

ジャン=ポール・エヴァンの特徴はビターチョコで、パッケージにも特徴があります。
バレンタインにかわいいパッケージをと思っている人には向いていないかもしれませんが、彼から見ると、とてもユニークで目でも楽しめるチョコレートになっているのではないでしょうか。

価格は9個入りで4,700円前後とかなり高級チョコレートになりますが本命の彼に思いを乗せて渡すにはぴったりの商品ではないでしょうか。

・Lindt(リンツ)

参照元:http://www.lindt.jp/

とにかくかわいいパッケージが人気のリンツですが、なんと世界100か国以上で販売されているスイスで生まれた老舗店です。
チョコのおいしさはもちろんですが、見た目もとてもキュートです。

リンツがこのチョコレートを販売するまでは、チョコレートはとても堅いもので、何度も噛みながら食べていたそうです。
つまり、柔らかく溶けるようなチョコレートを産んだのがリンツなのです。

そのリンツの特徴は何と言ってもかわいいパッケージです。
12個入りで1,440円と価格もリーズナブルですし、パッケージがバレンタインらしくとてもかわいいのも人気の一つでしょう。

・モロゾフ

参照元:http://www.morozoff.co.jp

日本ではとても有名なモロゾフですが、元は兵庫県神戸市で生まれた洋菓子メーカです。
モロゾフが日本で初めてチョコレートを販売し、日本人の舌を知り尽くしたチョコレートではないでしょうか。

とにかくチョコが好きでたくさん食べたいという彼にはモロゾフをおすすめします。
モロゾフはブランドでありながら価格もリーズナブルで内容量も多いのでガッツリ食べたい彼にはおすすめです。

モロゾフにはたくさんのシリーズがありますので価格も1,000以下のものからありますので選びやすいですし、彼の好きな形やパッケージのチョコを渡せば喜ばれることでしょう。

・ロイズ

参照元:https://www.royce.com/

ロイズは生チョコを生産している国内ブランドメーカ−です。
チョコレートだけではなくカカオに関する製品を製造・販売しています。

価格は1,000以下から販売されていますので、生チョコとしてはとてもリーズナブルです。
ロイズの生チョコはバレンタインでもとても人気がありますので生チョコを食べたことがない彼も、生チョコが大好きな彼も喜んでもらえるのではないでしょうか。

<人気のバレンタインチョコは売り切れ必至>

バレンタインに人気のチョコブランドメーカーをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
バレンタインチョコはバレンタイン直前に購入するという方もいらっしゃるかもしれませんが人気のブランドの商品はすぐに売り切れてしまいます。

チョコレートは冷蔵庫で保管すると日持ちするものですので、売り切れる前に早めに購入するようにしましょう。
大切な彼との素敵な時間を過ごすためのアイテムとして人気ブランドチョコレートを利用するのも良いですし、大切な家族や友人、仲間の為に日ごろできない感謝と一緒に渡すのも良いでしょう。

≪この記事の動画はこちら≫




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