鯉のぼりや五月人形の値段はいくら?購入する時のポイントは?

鯉のぼりや五月人形は端午の節句(5月5日のこどもの日)に欠かせない飾りです。

端午の節句に飾る五月人形や兜、鯉のぼりは基本的には母方の実家で準備するものですが、高額になるので相場を知っておきたいものです。

では、鯉のぼりや五月人形の値段はいくらくらいなのでしょうか。

また、鯉のぼりや五月人形を選ぶ時の注意点やポイントとは何なのでしょうか。

<鯉のぼりや五月人形を選ぶ時のポイント>

・飾る場所の寸法を測る

まず、鯉のぼりや五月人形を選ぶ時は、飾る場所の寸法を測ることです。

鯉のぼりはベランダに飾るのか、庭に飾るのかで大きさがかなり違ってきますし、高さも重要です。

五月人形も色々なサイズがありますので、大きすぎて置きたかった場所に入らないという可能性もあります。

まずは、鯉のぼりや五月人形を飾る場所の寸法を測っておきましょう。

・予算を考える

鯉のぼりも五月人形も値段はピンからキリまであります。

経済的な部分もありますので、家族で相談して予算を決めておきましょう。

鯉のぼりも五月人形も両方必要な場合は、高額になる可能性がありますので、計画的に購入するようにしましょう。



<鯉のぼりや五月人形を選ぶ時の注意点>

鯉のぼりや五月人形を選ぶ時に、特に大切なのがお店選びです。

端午の節句が近づいてくると、イオンのような大型ショッピングモールで販売されることもありますし、人形専門店でも兜や五月人形、鯉のぼりの展示が多くなります。

ここで、良いお店選びのポイントをと説明しておきましょう。

・あまりにも大幅な値下げをしているお店には注意

元の販売価格から訂正して現在の価格になっている場合、あまりにも大幅な値下げになっているお店はあまりよくありません。

大幅に値下げをしていると、安いと思いがちですが、実際他店と比べると購入金額が高かったということが多いのです。

これでは良心的なお店とは言えません。

その点、人形専門店は端午の節句になる前から販売価格を公表していますから、公正に価格の判断をすることができます。

・店員があまりにもぴったりついてくるお店はNG

服でもそうですが、何かを購入する時に、あまりにもぴったりくっついてくる店員がいますが、とても選びにくいですし、急かされている気分になります。

高額な買い物をするわけですから、自分のペースでじっくり商品を選べるように店員が必要以上に張り付いてこないお店が良いでしょう。

店員がぴったり引っ付いていると急かされて妥協して選んでしまうことがあります。

こうならないように、店員がきちんとわきまえて必要な時だけ応えてくれるような配慮をしてくれるお店は良心的でしょう。

・種類が少ないお店より豊富なお店で選ぼう

五月人形や鯉のぼりなどは、一生ものの買い物になります。

高額な商品でもありますので、できるだけ商品の種類が多いお店で選ぶようにしましょう。

特に五月人形は武者人形だけではなく、人気のキャラクターの人形もあります。

鯉のぼりも、庭に飾る大きなものから、ベランダに飾るサイズのもの、また、家の中で飾るタイプのものなど様々です。

数ある商品の中から、「これだ!」と思う商品が見つかるように、種類が豊富なお店で選ぶようにしましょう。

・商品のカタログがあるお店がベスト

鯉のぼりや五月人形は高額になることが多いので、その場で決めることができないこともあります。

そんな時は、カタログを持ち帰って再度検討することができるように、商品のカタログがあるお店が良いでしょう。

商品のカタログがないお店は即決させたがる傾向があります。

即決したあとに後悔するなんてこともありますので、カタログがあるお店を選ぶようにしましょう。

・鯉のぼりや五月人形は自分の目で見て購入しよう

最近ではインターネットの普及もあり、通販で買える商品も増えてきました。

しかし、実際の色合いや飾った時の感じなどは見てみないとわかりません。

また、思ったより強度が弱い、ガラスがすぐに割れそうなど納得のいかないところが

出てくることもあります。

通販でも返品や交換に応じてくるところが多いのですが、中には、商品の性質上返品や交換は不可というところもあるのです。

実際見て、イメージと違うとなっても、返品ができないネットショップで購入した場合、高いお金を出して購入した商品が無駄になってしまいます。

納得のいかない鯉のぼりや五月人形を飾るのも気分が晴れません。

実際に足を運んで商品を見つけるのは大変かもしれませんが、一生ものの買い物ですから、自分の目で見て確かめてから購入するようにしましょう。

<鯉のぼりや五月人形の値段はいくら?>

では、鯉のぼりや五月人形の値段とはいくらくらいなのでしょうか。

端午の節句に飾られる「兜」「鯉のぼり」「五月人形」について値段を調べてみました。

「兜」→5,000円~200,000円程度

「鎧」→30,000円~数十万円

「五月人形」→10,000円~200,000円程度

「大将飾り」→20,000円~300,000円程度

「ベランダ用鯉のぼり」→5,000円~50,000円

「庭用鯉のぼり(ポール)」→20,000円~200,000円程度

「スタンド型鯉のぼり」→30,000円~150,000円程度

と、安いものから高額なものまで様々です。

基本的に小さいものは安く、素材によっても価格が違ってきます。

一生残るものですので、十分検討して購入したいですね。

<家に合う大きさのものを選ぼう>

日本は土地が狭いので集合住宅がとても多い国です。

そうなると、庭に飾るタイプの鯉のぼりは無理ですね。

ベランダにあまりに大きな鯉のぼりが飾ってあるのも違和感があります。

ベランダに飾る場合はベランダ用の鯉のぼりにする、家の中に大きすぎる兜や五月人形を飾らないなど、家に置いて違和感がない大きさのものを選ぶようにしましょう。




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