母の日にお母さんがもらってうれしいプレゼント!年代別のポイント紹介!

5月の第2土曜日は母の日ですが、母の日にお母さんに何かしてあげたいと思うようになるのが小学生くらいからではないでしょうか。

小学生のお母さんと言えば、30代後半や40代前半が多いのではないかと思います。

もちろん、20代のお母さんもいるかと思いますが、多くのお母さんが30代ということで、

母の日にお母さんがもらってうれしいプレゼントを30代、40代、50代、60代と年代別にご紹介したいと思います。



<30代のお母さんがもらってうれしいプレゼント>

30代のお母さんにプレゼントをする子供さんは、おそらく学生だと思います。

小学生、中学生くらいまででしょうか。

小学生や中学生のお子様がお母さんにプレゼントを贈るとしても、お小遣いもそんなに使うことができないでしょう。

では、お金をできるだけかけずにお母さんが喜ぶプレゼントをご紹介していきましょう。

・手紙

お母さんに感謝の気持ちを伝えるなら手紙が一番です。

もちろん手書きで書きましょう。

一生懸命書いた手紙はお母さんにとっては宝物になります。

「いつも家事をしてくれてありがとう」「いつもお仕事お疲れ様」など、お母さんをねぎらう言葉を書いて感謝を伝えましょう。

「いつまでも元気でいてね」という言葉も喜ばれるでしょう。

手紙なら、お金もかかりませんし、一番感謝の言葉を伝えやすい手段です。

いつもは恥ずかしくて言えない言葉でも手紙になら書くことができますので、母の日にお母さんに伝えたい言葉をたくさん書いてみましょう。

・お手伝い券や肩たたき券などの券

お母さんは、毎日休みなく家事をしています。

掃除、洗濯、料理、洗い物など全ての家事をするのは本当に大変です。

これに加えて子育てが入ってきますので、お母さんの毎日は慌ただしく過ぎていきます。

そんなお母さんを少しでも助けてあげるために、「お手伝い券」を作って渡してあげると

とても喜ばれるのではないでしょうか。

また、いつも頑張っているお母さんの疲れを少しでも和らげてあげるために、肩たたき券なども喜ばれます。

一生懸命作った「お手伝い券」や「肩たたき券」を渡すだけでもお母さんの日ごろの疲れが吹き飛ぶくらいうれしいものです。

・ちょっとしたスイーツ

小学生や中学生はお小遣いも多くありませんから、高価な買い物はできません。

そこで、コンビニなどで販売しているスイーツをプレゼントしてみてはどうでしょうか。

お母さんは女性ですので、甘いものが好きな人が多いです。

甘いものは疲れも癒えますので、手紙と一緒に渡してあげるととても喜ばれますよ。

もし、甘いものが苦手なお母さんの場合は、おかきやせんべいなど、お母さんが好きそうな食べ物をあげると良いでしょう。

<40代のお母さんがもらってうれしいプレゼント>

基本的には30代のお母さんの時とは変わらない、手紙やお手伝い券、ちょっとしたスイーツなどは喜ぶと思います。

ですが、お母さんが40代の場合、お子様が高校生になっていることも十分あります。

ここまで大きくなると、もう一つお母さんがとても喜ぶプレゼントをしてあげることができます。

それは「お母さんに1日ゆっくりできる自由時間をあげる」ということです。

お母さんの日常を知っていますか?

40代のお母さんということは、小学生や中学生のお子様がいることが多いですね。

もしかすると大学生のお子様がいるかもしれません。

子供は1人とは限りませんから、一番下の子供が、まだ幼稚園など就学前の園児ということもあります。

そんなお母さんの日常はこんな感じです。

①朝、誰よりも早く起きて朝食とお弁当を作る&洗濯機を回す

②一番下の子の登園準備

③小学生・中学生組を送り出す

④幼稚園児を幼稚園や保育所へ送る

※この後、お仕事があるお母さんは職場に向かいます

⑤家に帰り掃除・洗濯

⑥ささやかな昼食タイム

⑦夕食の献立を考えたり、できていない家の用事を済ます

⑧園児のお迎え

※お仕事のお母さんは仕事帰りに園児のお迎えに行きます

⑨夕食の買出し

⑩家に帰り、夕食作り

⑪家族で夕食タイム

⑫お風呂を沸かしている間に食器を洗う

⑬小さい子供をお風呂に入れる(一緒に入る)

⑭小さい子供の歯磨きをして寝かしつける

⑮翌日のお弁当の仕込み、学校や登園に必要なものを準備する

これでも、ざっくりとした感じですので、もっと動き回っているお母さんもいます。

こうしてみると、お母さんの仕事はとても大変ですね。

ですが、たった1日でもいいので、家事や育児から解放されて自由な時間ができれば

お母さんはリフレッシュできますし、好きなことをする時間もできます。

そんな素敵な時間をプレゼントすることができるのも、中学生や高校生など、大きな子供たちにしかできないことです。

1日自由な時間のプレゼントはお母さんにとって旅行に行くのと同じくらいうれしいことではないでしょうか。

<50代のお母さんがもらってうれしいプレゼント>

お母さんが50代ということは、そのお子様は社会人になっている可能性が高いですね。

もし、社会時ではなくても大学生などアルバイトができる年齢になっているのではないでしょうか。

仕事ができる年齢になるとお母さんに贈るプレゼントの幅も広がります。

もちろん、今までご紹介してきた内容も、お母さんが喜ぶ内容なのですが、何かプレゼントを贈りたい場合に、お母さんが喜ぶプレゼントをご紹介しましょう。

兄弟がいる場合は、お母さんの家事がラクになるように、ちょっと高額ですが食器洗浄機などはどうでしょうか。

そのほか、家事用品で、今までの家事が少しでも楽になるような商品が良いですね。

吸引力が強いダイソンの掃除機や、自動でお掃除してくれるお掃除ロボットもいいですね。

他には、いつまでも若々しくいてほしいという意味で、おしゃれなバッグや財布なども喜ばれるでしょう。

もう少し金額が高くても大丈夫なら家族で旅行のプレゼントなども良いのではないでしょうか。

お買い物が好きなお母さんなら、一緒にショッピングも良いのではないでしょうか。

いつも料理を作ってくれるお母さんにラクしてもらえるように、少し豪華な外食なども喜ばれますね。

洗い物もしなくていいのでお母さんの家事をラクにできて、おいしいものを食べられて

一石二鳥です。

子供たちがお金を使ってプレゼントをしてくれることに、お母さんは「大きくなったなぁ」と感慨深くなるでしょう。

また、自分で稼いだお金でプレゼントをしてくれるということが、お母さんにとってはとてもうれしいことなのです。

<60代のお母さんがもらってうれしいプレゼント>

お母さんが60代ということは、もしかするとお子様が結婚してお孫さんができているかもしれませんね。

お孫さんがいるとすると、60代のお母さんが喜ぶプレゼントはお孫さんに関係するものではないでしょうか。

お孫さんができるとお母さんもお孫さん中心の生活になります。

それくらいお孫さんはかわいいものなのです。

お孫さんに関係するものと言えば、フォトブックにお孫さんの写真を入れてプレゼントしたり、お孫さんと一緒におでかけするのも良いでしょう。

お孫さんと一緒に撮った写真をプレゼントするのも喜ばれますね。

いつまでも元気でいてほしいお母さんには、お子様やお孫さんの元気な姿を見ることが一番の栄養になります。

まとめ

それぞれの年代でプレゼントは変わっても気持ちは同じ。

それぞれの年代別にお母さんがもらってうれしいプレゼントをご紹介してきましたが、

贈るプレゼントは変わっても、お母さんへの感謝の気持ちは忘れないことが大切です。

年齢が上がってくるとプレゼントできるものも増えますが、高価なものをプレゼントする時も、お金がかからないものをプレゼントする時も、「感謝の気持ちを伝える」ということが一番大切ですね。



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