関西の紅葉の名所オススメ15選

<関西の紅葉時期と名所スポット>

関西には紅葉が楽しめるスポットがたくさんあり、やはり一番多いのは京都府ですね。

京都府は紅葉の時期になるとさらに観光客が増えますから、秋は京都というくらい関西で名所の紅葉スポットが集中しています。

しかし、他の府県でも紅葉がとてもきれいな名所もありますので、紅葉時期と一緒にご紹介しましょう。

◎滋賀県

滋賀県には紅葉の名所と呼ばれるところが18か所ほどありますが、その中でも一番人気の高いのが高島市の「メタセコイア並木」です。

ここは直線道路の両サイドに約500本のメタセコイヤが並び、壮大な紅葉が楽しめる絶景スポットです。

周りには160台駐車可能な駐車場を無料で利用できるなどアクセスも良く、2.4kmにも及ぶメタセコイヤ並木は日本の街路樹百景にも選ばれるほど美しい名所スポットです。

紅葉の見ごろは11月上旬から11月下旬となっています。

滋賀県で紅葉の名所スポットとして第2位に選ばれているのが長浜市の「鶏足寺(旧飯福寺)」です。

鶏足寺は境内に約200本のもみじを中心にした木々があり、紅葉の時期になると一面真っ赤な絨毯のように落ち葉が広がります。

紅葉の見ごろは11月下旬と紅葉のピークを見られる期間は短いのですが、紅葉おもてなし期間というものがあり、この期間は臨時駐車場が増設されたり仮設トイレも設置されますので紅葉客にはうれしい期間となっています。

滋賀県の紅葉名所スポットとして外せないのが「比叡山」でしょう。

ランキングでも3位ととても高い位置にランクインしています。

比叡山へ続く道は両サイドの紅葉を見ながらドライブすることもできますし、もみじ祭りも開催されています。

また、比叡山は平地より標高が高いことから見ごろが10月下旬から11月中旬っとなりますので早めの紅葉を楽しむことができます。

滋賀県には他にも名所がたくさんありますが、この3か所が名所ランキングで第3位に入っている紅葉の名所スポットです。

◎京都府

京都府には名所スポットが53か所あると言われていますが、その中でも一番人気は左京区にある「永観堂の禅林寺」です。

ここは多宝塔があり、紅葉が多宝塔を包み込むように見ることができます。

境内から多宝塔を見ると幻想的で、夜になるとライトアップもありますので放生池と紅葉もライトに照らされ、さらに幻想的な雰囲気になります。

見ごろは11月中旬から下旬となっています。

京都府で人気の紅葉名所スポット第2位は右京区にある「嵐山」です。

秋の京都で嵐山は外すことができません。

渡月橋と紅葉のコントラストが素晴らしく、トロッコ列車からも紅葉を見ることができます。

嵐山には天龍寺などの紅葉スポットもあり、紅葉だけで1日楽しむことができる名所スポットです。

さらに11月の第2日曜日にはもみじ祭りも開催されますのでさらに幻想的な紅葉を楽しむことができます。

見ごろは11月下旬から12月上旬となっています。

京都府で人気の紅葉名所スポット第3位は長岡京市にある「光明寺」です。

光明寺は紅葉のテラとも呼ばれており、紅葉のトンネルを味わうことができます。

境内には数百という紅葉が植えられており、石畳も紅葉の落ち葉で埋め尽くされますので紅葉の絨毯、紅葉のトンネルの中を通ることができます。

ただし、駐車場が周辺にありませんので電車かバスがお勧めです。

見ごろは11月下旬から12月上旬となっています。




◎大阪府

大阪にも13カ所の名所スポットがあり、その中でも一番人気となったのが箕面市の「箕面大滝」です。

箕面大滝は落差33mという大きな滝で、その周りに真っ赤になったカエデが映え、大阪府の中でも絶景ポイントと呼ばれています。

見ごろは11月下旬のみと短い期間ですが、この景色が見られば幸せな気分になること間違いなしです。

大阪府の名所スポット第二位は岸和田市の「牛滝山」です。

牛滝山には大威徳寺や多宝塔など国の重要文化財に指定を受けている建造物が多く、その周りで様々な木々が紅葉を見せてくれます。

さらに滝も大小様々ですので紅葉と滝のコントラストも絶景です。

もみじ祭りも開かれとても賑わいますし、豪華賞品を用意した抽選会などもありますのでとても人気です。

見ごろは11月中旬から11月下旬となっています。

そして大阪府で第3位の人気を誇るのが箕面市にある「箕面勝尾寺」です。

箕面勝尾路寺の紅葉は圧巻で、約26万㎡という広大な境内に様々な木々が紅葉し、紅葉で有名な西国23番にあたる名所です。

昔から「赤ダルマ」として紅葉が有名で参拝者もとても多いお寺です。

11月の土日祝日はライトアップもありますので幻想的な景色をお楽しみください。

紅葉の見ごろは11月中旬から11月下旬となっております。

◎兵庫県

兵庫県には20カ所の紅葉スポットがあると言われています。

その中でも、宍粟市「最上山公園のもみじ山」は兵庫県の中でも名所スポットの第一位となっています。

最上山公園の西側になります、もみじ山は紅葉の時期になりますと山が真っ赤に燃えているかの如く紅葉が美しく遊歩道は道の両サイドにカエデが連なり紅葉のトンネルになっています。

見ごろは11月中旬から11月下旬でライトアップも行われます。

兵庫県の名所スポット第2位となるのは神戸市北区にあります「大本山永平寺御直末寺 光明寺」です。

京都の名所スポットにも出てきました光明寺ですが、兵庫県の光明寺も深紅の紅葉が映える、とても美しい絶景スポットです。

境内にはハイキングを楽しむ人もおり、四季に合わせた花で飾られている境内は参拝客やハイキング客の人気の場所となっています。

見ごろは10月下旬から11月中旬と紅葉の見ごろにしては少し早く見ることができます。

兵庫県の名所スポット第3位は、兵庫県で一番高い山として知られる宍粟市にある「氷ノ山」です。

氷ノ山は1500m級の山で、日本の自然100選にも選ばれています。

紅葉では標高800mあたりからブナの原生林があり紅葉の時期になると山全体がブナの色に染まります。

見ごろは10月中旬から11月中旬となっています。

◎奈良県

奈良県には15カ所の紅葉名所スポットがあると言われており、その中でも得意人気が高いのが吉野郡上北山村にある

「大台ケ原(東大台と西大台)」です。

大台ケ原は近畿の屋根と言われており、標高1695m付近では大自然を見渡すことができるロケーションがあります。

山全体を見渡せるこの場所はまさに絶景スポットで様々な色の紅葉を楽しむことができます。

見ごろとなるのは10月中旬から11月上旬ごろまでです。

奈良県吉野郡吉野町にある「吉野山(上千本)」は奈良県の中でも第2位となる紅葉名所スポットです。

桜の名所としても知られる吉野山ですが、秋には紅葉も見事で標高差があることから山頂から徐々に麓へと色づく様子を見ることが

できます。

見ごろは10月下旬から11月下旬と見ごろの期間も長いので何度か足を運ぶ事に色づく様子が変わっていくのを見ることができます。

奈良県桜井市にある「談山神社」も紅葉スポットで、奈良県では第3位に選ばれています。

なんと3000本ものカエデがあり、その景色は圧巻です。

関西に日光とも呼ばれている神社で木造で現存している唯一の十三重の塔、、さらには大小様々な社殿もあり、紅葉とそれらの

建造物が重なる姿は圧巻です。

夜もライトアップされますのでさらに幻想的な景色を楽しむことができます。

見ごろは11月上旬から11月下旬となっており、ライトアップは11月中旬からとなっています。

◎和歌山県

和歌山県には12カ所の名所スポットがあると言われており、田辺市にある「大塔渓谷」は和歌山県の中でも名所スポット第一位に選ばれています。

起伏の激しい渓谷に紅葉が映える姿はとても美しくもあり妖艶でもあります。

見ごろは11月中旬から12月となっています。

和歌山県和歌山市にある「西ノ丸庭園(紅葉渓庭園)」は和歌山県で第2位の人気を誇る名所スポットです。

広大な8217㎡の敷地には池もあり、池の水面に映る紅葉はとてもきれいで風情のある景観を楽しむことができます。

紅葉の名前がついているとおり、秋になると、この水面に映る美しい紅葉を一目見ようと観光客も押し寄せます。

見ごろは11月下旬から12月中旬となっています。

最後に和歌山県で第3位の人気となるのが田辺市にある「発心門王子」です。

発心門王子は世界遺産に認定されている熊野古道にある紅葉スポットで、発心門王子は熊野本宮大社の入口になります。

熊野古道が観光名所になっていることもあり紅葉の時期も人気が高く初心者でも訪れると楽しめるスポットとなっています。

見ごろは11月下旬から12月上旬となっています。

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