関西で人気のイルミネーションランキング

関西で冬にイルミネーションを行っているところはたくさんあります。
冬の澄んだ空気の中、幻想的なイルミネーションが街を飾ります。
その中でも特に人気のある関西のイルミネーションをランキング形式でご紹介したいと思います。

第1位「神戸ルミナリエ」

神戸ルミナリエは1995年に起こった阪神・淡路大震災の追悼と復興・再生の思いを込めて始められました。
毎年変わるテーマと共に装飾されたイルミネーションは幻想的な世界を作り出すと共に震災を忘れず後世に語り継いでいこうという思いも込められています。

この時期は神戸の主要道路となる元町駅の南口から東遊園地までの道路を封鎖し、歩行者のみが歩ける光のアーケードとなっています。
東遊園地には様々なイルミネーションが装飾され、毎年多くの人でにぎわっています。
露店も数多く出店されますし、道路を封鎖すると共に周辺道路も一方通行や通行止めとなり、町を挙げての一大イベントとなっています。

あまりの人の多さに会場は一方通行となり立ち止まって見ることはできませんが、東遊園地のみ自由に見ることができます。
光の回廊は毎年色や形を変えてくる人を魅了しています。

第2位「大阪・光の饗宴」

大阪市北区で開催される通称「御堂筋イルミネーション」は道路両側にある街路樹の装飾だけではなく、御堂筋に沿いにある店舗の
光と重なって幻想的な世界を作り出しています。
阪神交差点前から難波西交差点までの約4kmという長い御堂筋全体にイルミネーションが装飾されるのですが、この装飾にも意味があり、それぞれの区間ごとに春夏秋冬をイメージして色を変えて装飾されています。

御堂筋のイルミネーションだけではなくその年にyほって変わる光のイベントやショーも人気の一つです。
ある都市ではバロック建築の中之島図書館の正面をスクリーンにし、ウォールタペストリーの公演があったり、音楽に合わせて光が点灯するイルミネーションなども開催されています。




第3位「光のページェント」

京都府城陽市の総合運動公園で行われるイルミネーションで、約60万球のLED電球が使われる壮大なイベントです。
総合運動公園にあるレクリエーションゾーン一帯で行われるイルミネーションは城陽市の冬の風物詩となっています。
京都府と言えば和風のイメージが強く、京都府各地で「和」を意識したイルミネーションが装飾されていますが、「和」の京都とは違い、光のページェントは「洋」のイルミネーションとなっています。

バンクーバー砦も装飾され幻想的な雰囲気がありますし、高さ10mのクリスマスツリーの鮮やかさ、華やかさは圧巻です。
また、全長60mにも及ぶ光のトンネルも見どころで、このトンネルの他に3本のトンネルがあります。
光のページェントということで、和洋の音楽の演奏や演舞、一般市民が参加できる参加型イベントなどがあり、毎年多くの人達が訪れる人気のスポットとなっています。

<まとめ>

関西のイルミネーションの人気トップ3は、どこも有名なところですが、それだけ見る価値は十分にあります。
このほかにも三重県の「なばなの里」や「志摩スペイン村」、滋賀県の「八日市駅前グリーンロード」、そのほかたくさんの場所で
イルミネーションが装飾されています。
この時期は町中全てがイルミネーションで飾られているようで、日本中が幻想的な世界になり異世界に来たような錯覚にとらわれます。
毎年イルミネーションが進化している所が多く、何度行っても楽しめるのがイルミネーションなのでしょうね。

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