父の日に喜ばれるメッセージの例文

父の日に感謝の気持ちを伝えたいけれど、面と向かって言うのは照れくさい…。

そんな時は手紙やメッセージカードで気持ちを伝えると良いでしょう。

手紙やメッセージカードなら普段では言えないようなことも伝えることとができますので、お父さんもとても喜ぶのではないでしょうか。

「でも、メッセージってどう書けばいいのかわからない」

と思っている方も多いはずです。

お母さんには伝えられてもお父さんとなると、どう伝えて良いのかわからないという人もいますので、父の日にお父さんがもらってうれしいメッセージの例文をご紹介していきましょう。

例文を参考にして自分の気持ちを伝えてみたくださいね。

<父の日にお父さんがもらってうれしいメッセージの例文>

 ・未婚の子供からお父さんへの例文

自分のお父さんに感謝の気持ちを伝えるので、普段思っていることをそのまま伝えると良いと思います。

「お父さん、いつも家族のためにお仕事遅くまでがんばってくれてありがとう」や、

成人している子供からお父さんへ送るメッセージなら「社会に出て、仕事をする厳しさやお金を稼ぐ大変さが身に沁みました。ずっと家族のためにこの厳しさや大変さを抱えながら仕事をしているお父さんを尊敬しています」というような内容は、お父さんもとても喜ぶのではないでしょうか。

お父さんは仕事をして当たり前というように思われがちです。

これはお母さんに対しても家事をして当たり前と思われているのと同じように、当たり前と思われて仕事をするのはとてもしんどいことです。

しかし、自分のことをわかってくれている人がいるだけでも頑張る気力に変わりますから、

お父さんの大変さがわかった、尊敬しているという内容はとても喜ばれるのではないでしょうか。

・既婚の子供からお父さんへの例文

既婚で、自分にも子供がいる場合は、親の偉大さは身に沁みてきているのではないでしょうか。

その気持ちをそのまま文章にすると、お父さんも喜ばれるでしょう。

「自分が子供を持って、育児の大変さや育て行く責任など、改めてお父さんは偉大だなと日々感じています。」という内容ならお父さんも喜んでくれるでしょう。

また、お父さんからすると自分の子供はお孫さんに当たるわけですが、お孫さんの存在はお父さんからすると、とにかくかわいいものです。

ですので、「子どもたちも、お父さんと会えるのを楽しみにしているから、今度帰った時はいっぱい遊んであげてね」など、孫もお父さんのことが好きだよというメッセージも喜ばれるでしょう。




・義理の息子(娘)から義父への例文

父の日のメッセージで一番悩むのは義理のお父さんへ贈り物をするときではないでしょうか。父親は口数が多いものではありませんが、義理の息子や娘から父の日をしてもらえると嬉しいものです。

ですが、自分の父親とは違い「欲しいものやメッセージをどう書いて良いのかわからない、よかれと思って書いたことが逆に義父の機嫌を損ねたらどうしよう」など考えることも多くなります。

では、義理の息子や娘からメッセージを送るにはどんな内容が良いのでしょうか。

まず義父だからと言って「お義父さん」と書くのは他人行儀なので辞めておいたほうが良いでしょう。

あと、妻が父の日のプレゼントやメッセージなどを準備する場合は、夫(お父さんの息子)を立てる必要がありますので夫と連盟にして贈るようにしましょう。

例文としては、「感謝」「尊敬」「頼る」「今後の気遣い」などを組み込んで書くと良いでしょう。

例えば「お父さん、いつも温かく見守っていただきありがとうごさいます。お父さんとお母さんの強いお力添えのおかげで〇〇さん(夫)と幸せな家庭を築かせていただいています。

今後は〇〇さんを支えていき、お父さんとお母さんのような素敵な夫婦になれるように頑張っていきたいと思います。

これからも健康に注意していつまでもお元気でいたくださいね。」

と言う内容が無難です。

ここまで長文ではなくても「いつも温かく見守っていただきありがとうございます」や、

「お父さんとお母さんは私たち夫婦のお手本です。〇〇さんと共にお母さんとお母さんを目指して頑張っていきますので、いつまでも健康でいてくださいね」という内容でも良いでしょう。

・義父へ夫婦から贈る場合の例文

夫婦でメッセージを贈る場合は、単独で送る時より短い文章でもかまいません。

夫婦どちらかのお父さんですから、子供から父親に感謝をする気持ちを贈る感じで良いでしょう。

「父の日に感謝の気持ちをこめて」や「お父さん、いつも温かく見守っていただき心強い限りです。ありがとうございます」、「いつまでも健康で元気なお父さんでいてください」など、ちょっとした一言でもお父さんは喜んでくれると思いますよ。

<父の日のメッセージは気持ちを込めて!例文はあくまで参考程度に>

父の日に大切なことは感謝の気持ちを伝えるということです。

プレゼントも大切かもしれませんが、もっと大切なことは感謝の気持ちをきちんとお父さんに伝えるということです。

これまで例文を書いてきましたが、あくまでも参考程度にして自分の言葉で感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

きっと、その声はお父さんに届くはずです。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする