短期間でダイエット効果が実感できる方法

ダイエットは、時間をかけてゆっくりした方が体への負担もありませんし、リバウンドしにくいものです。

ですが、「友達の結婚式まで日にちがない!」「急にプールに誘われた!」など、どうしても短期間で痩せたいことも出てきます。

もし、短期間で痩せなければならない時は、皆さんどうしているでしょうか。

まず最初に考えられるのは食事制限です。

それにプラスして短期間で痩せなければならないので運動もするでしょう。

しかし、過度な食事制限に運動をプラスすると体力もない状態で運動するわけですから体に大きな負担がかかってしまい危険です。

そこで、身体への負担をできるだけ軽減しながら短期間で痩せられる方法をご紹介しましょう。



<短期間で効果的にダイエットできる方法>

・短期間で痩せる食事方法

食事制限の中でも、短期間で効果を出すなら「糖質制限」をした方が良いでしょう。

糖質ということは、炭水化物、果物、砂糖を使った食べ物、ジャガイモ、ニンジンなど、糖質が多いものを避けて食事をする方法です。

炭水化物ということはお米や小麦類(パン・うどん・ラーメン・粉物系など)を制限しますから炭水化物ダイエットでもあります。

実際、糖質の摂りすぎで太っている人も多いので効果的なダイエット法ですが、糖質を

全くとらないというのも危険です。

インシュリンのバランスが崩れて低血糖を起こして倒れてしまいます。

糖質を全て取らないのではなく、3食のうちの1、2食は糖質を抜くというようにし、1食は必ず糖質を取るようにしましょう。

もしくは、全食で糖質を半分にするという方法でもかまいません。

目安としては1日に摂取する糖質量は100~180g程度にすると良いでしょう。

これだけでも短期間でダイエット効果が期待できます。

また、「脂肪燃焼スープ」も効果的です。

使う材料は、たまねぎ、ピーマン、セロリの茎、キャベツ、ホールトマト、固形コンソメ、塩コショウ、少量の輪切ウインナーです。

脂肪燃焼スープは野菜たっぷりですので栄養バランスが取れています。

しかもボリュームがありますのでこれだけで1食分に置き換えることができるのです。

医師も短期間の減量時にすすめているスープですので試してみてはいかがでしょうか。

・短期間で痩せる運動

短期間で痩せるには、やはりランニングが一番ですが、運動不足の人がいきなりランニングをするのはとてもキツイですし、続かないので意味がありません。

ダイエットをするには新陳代謝を上げて適度な運動が必要ですので、ウォーキングでも

良いでしょう。

ウォーキングは有酸素運動でダイエットに向いていますし、どんな年代の人でもできる運動です。

通常は1日に30分でもウォーキングをすれば良いと言われていますが、短期間で痩せたいのであれば、1日に1時間はしておきたいところです。

もし、1日に1時間とる暇がない場合は、30分×2回にしても効果は変わらないと言われていますので、時間がない人は分散して行うようにしましょう。

・エア縄跳び

縄跳びは外でなければできませんが、縄跳びを使わずエア縄跳びなら雨の日でも室内で

行うことができます。

縄飛びをしているのと同じくらいの効果が得られる有酸素運動ですので短期間でダイエットをするのにおすすめの運動です。

目安としては1分間に60回、つまり1秒に1回飛ぶようにします。

これを、5分の休憩を挟んで3セット行うと良いでしょう。

あとは、有酸素運動の効率を上げるために、無酸素運動を先にするとよいと言われています。

無酸素運動というのは筋トレのように息を止めて行う運動で、腹筋や背筋、バーベルなど瞬間的に行きを止めて行う運動を無酸素運動と言います。

ランニングやウォーキングなどのように常に酸素を取り入れて行う運動は有酸素運動と言いますが、この、有酸素運動をする前に無酸素運動をしておくと新陳代謝が上がり、有酸素運動の効果をさらに上げてくれます。

ですので、時間があったり体力がある人は20分~30分程度の無酸素運動をしてから有酸素運動をすると、短期間でもっと効果的にダイエットすることができるでしょう。

また、ダイエット同時に体力をつけたいという人も無酸素運動、つまり筋トレをすると体力が上がりますので、体力をつけることとダイエットができるので一石二鳥になります。

まとめ

本来ダイエットはじっくりするものですが、どうしてもという場合は、これまでのお話を参考にして実践してみてください。

ですが、人それぞれ体質が違いますので、皆さんが同じようにダイエットできるわけではありません。短期間で効果的にダイエットできる方法も個人差があります。

ですが、思うように効果が出ないからと、さらにハードなダイエットをするようなことは

辞めましょう。

過度なダイエットは拒食症や過食症といった、生命にかかわる病気に繋がることがあります。

健康が損なわれてはダイエットの意味はありません。

本来、ダイエットは栄養バランスの良い食事をして、きちんと食事をとりながら運動してエネルギーを消費させて痩せていくものです。

短期間で集中してダイエットすれば結果も出ますが、その分体に負担がかかっているということを覚えておきましょう。



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