部分痩せしたい!夏までに痩せたいところをキュッと引き締める痩せ法

どうしてもダイエットをすると胸から痩せたり、痩せたいと思っているところはなかなか痩せないなど「部分痩せができればどれだけ良いか」と思っている人も多いのでは

ないでしょうか。

特に、胸は最初に痩せて顔やお尻は最後に痩せると言われていますので、部分痩せができる方法をご紹介していきましょう。

<各部位の部分痩せダイエット法>

〇顔痩せ法

まず、顔をやせさせるためには風船を膨らますと良いと言われています。

風船を膨らませるには顔の筋肉を使いますし、ほうれい線が薄くなるとも言われているのです。

また、顔のストレッチも効果があるようですね。

顔の筋肉は使われているようで以外と使われていないので、表情筋を鍛えることで1週間ほどで効果が体感できると言われています。

たるみの改善にもつながりますので美容面でも効果が期待できるでしょう。

では、表情筋を鍛えて頬やあごのたるみをすっきりさせるストレッチの手順をご紹介しましょう。

①まず、腕を胸の前で交差させて肩に置きましょう。

②その状態のままゆっくり空を見上げます。

③ゆっくり空を見上げたら、そのままの状態で舌を出せる限界まで外に出します。

④出した舌をゆっくりと戻して、首も正面を向いた状態にゆっくり戻していきます。

とても簡単な方法ですが、これを毎日続けることで1週間ほどで頬やあご、首、デコルテなどがスッキリしてくるでしょう。

できるだけ1日に数回行うと良いので、気づいた時にやってみましょう。

〇二の腕痩せ法

二の腕は振袖肉と呼ばれるような、「バイバイ」と手を振るとプルプルと揺れてしまうお肉が付きます。

そして、痩せにくい部分としても二の腕は有名です。

二の腕は脂肪もつきやすいですし、ついたら痩せにくい部位なので、脂肪がつく前になんとかしたいものですが、肉が着いた頃にしかわからないのも二の腕なのです。

そこで、二の腕を1週間でスッキリさせるストレッチをご紹介しましょう。

①まず、床に体操すわりをします。

②体操すわりをした姿勢で両手を後ろにつくのですが、手のひらは内側に向けてつきましょう。

③その体制のままゆっくりと肘を曲げていき、体を後ろへと倒します。

④「キツイ!」と思うところまできたら、そこで止めます。

⑤止めた状態のまま10秒数えます。

⑥10秒数えたら、ゆっくりともとの姿勢に戻していきます。

 

このストレッチも簡単ですが、効果は期待できます。

この動きを6回以上、できれば倍の12回できれば良いですね。




〇お尻痩せ法

日本人にありがちなのは、お尻を小さくしたいと思う方が多いということです。

特に、日本人はお尻が平らになる傾向がありますので、お尻痩せというより、引き締まっていてキュッと上がった魅力的なお尻になる方法をご紹介します。

お尻が引き締まると自然とお尻も小さくなりますし、綺麗に見えますのでお尻のストレッチはお勧めです。

キュッと引き締まってキレイなお尻を作るには、お風呂上りの20分間にストレッチをするのが効果的です。

お風呂上りは血行が良くなっていますし、脂肪燃焼効果が高いのでお風呂上りにストレッチをするようにしましょう。

①まずはまっすぐ立ち、手が届くところに椅子の背もたれなどがあるとつかまってできるのでやりやすくなります。

②まっすぐ立った状態から片足の膝を伸ばしたまま足の付け根から後ろに引いて、足首は

90度に曲げます。

③②の状態で足を内から外に向けてぐるぐる10秒回しましょう。

④次は逆回転で10秒回します。

⑤今度は足を変えて同じことをしましょう。

①~⑤を左右それぞれ4~5回行います。

この動作を2~3セット毎日してみましょう。

すると1週間ほどでお尻の変化に気づくはずです。

あとは、膝を曲げずに片足を後ろに引いて手のひらで太ももの付け根から腰のあたり

まで力を入れて(弱い力で良いです)お尻を上げるように上げていきます。

を5回くらい繰り返して反対側の足も同じ回数行います。

これはお尻を小さくするリンパマッサージになりますので効果的です。

リンパマッサージをした後は水分を多めにとるようにしましょう。

〇お腹・ウエスト痩せ法

次は部分痩せしたい箇所で第1位になっているお腹やウエスト痩せの方法です。

お腹と言っても下腹が気になる人もいれば、ウエストのくびれが気になる人もいます。

お腹をひっこめるには腹筋だ!と思っている人がいるかもしれませんが、腹筋はきついという人もいるでしょう。

もちろん、引き締まりますが、腹筋だけではウエストのくびれはできにくいのです。

そこで、下腹ポッコリをへこませてウエストのくびれもできるストレッチ方法や、さらに効果が上がる方法をご紹介しましょう。

①まず、仰向けに寝て両ひざを揃えて曲げます。

②手は頭の後ろで組みます。

③頭を手の力で上げるのではなく、お腹の力で上げましょう。

④目線はお腹に向けて腹筋を意識します。

⑤この状態で曲げている左足を自分のお腹の方に引き寄せ、右足はまっすぐ伸ばします。

⑥ここまでできたら、あとは、左ひざに右ひじがつくように上体をねじりながら腹筋で起こしていきます。

これを左右で1回と数えて15回行うようにしましょう。

最初はかなり腹筋が痛くなりますし、続けて15回できないと思いますので少し休憩しながらでも良いので15回できるようになりましょう。

体をねじることでウエストのくびれもできますし、下腹ぼっこりも解消できます。

さらに効果を上げたい場合は、「葛の花イソブラボン配合のサプリメント」を使ってみましょう。

葛の花イソフラボンは、脂肪面積を落とし脂肪燃焼をサポートする役目があります。

しかもお腹の脂肪を減らす効果が高いので今とても人気があるサプリメントなのです。

実際、科学的にも証明されていますから、お腹回りの脂肪を落としたい時は葛の花

イソフラボン配合のサプリメントを併用してみましょう。

〇太もも痩せ法

最後にお腹と同じくらい脂肪を落としたい場所として太ももがあります。

太ももについた脂肪は落ちにくく、特に食事制限では落ちにくいのが足なのです。

かと言って運動をしすぎると筋肉がついて太くなってしまいますし、難しいところです。

そこで、短期間でもきちんと太もも痩せができる方法をご紹介しましょう。

まずはストレッチの方法です。

①床に横向きの状態で肘をついて寝て、下になった方の足を膝も足首も真っすぐ延ばし、上にある方の足は膝を曲げて立てておきます。

②この状態で下になっている方の足を床から浮かせますが、この時に太ももの内側を押し出す感じで浮かせて床から足全体を離すようにします。

これを左右それぞれ10回ずつ行うようにしましょう。

できれば得2~3セットできると良いですね。

この他にも、太もも痩せの場合はむくみが原因の場合もありますから、お風呂でマッサージをするのも効果的です。

まとめ

夏までに部分痩せでキレイになろう!

それぞれの部位で部分痩せの方法をご紹介しましたがいかがでしたか?

部分痩せは難しいと思われるかもしれませんが、基本的に、その部位のストレッチやマッサージをすることで余分な脂肪が取れてキレイに痩せていきます。

食事制限や運動は体重や体脂肪は減るのですが、部分的に減ることはありません。

部分痩せをしたいのであれば、その部分のストレッチやマッサージを重点的に行いましょう。



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