海でも崩れないメイク術!必見!シミにならない日焼け止め対策とは

海は夏にしか楽しめないものですが、海に行くとなると何かと準備も大変です。

メイクのその一つで、夏の暑さで汗がダラダラ流れてきてメイクが崩れたり、水に濡れてメイクが取れてしまったりと、メイクが崩れるとパンダ状態になってせっかくの海が

悲しい思いでになってしまいます。

また、ただ単に強い日焼け止めを塗っていれば日焼けしないということではありません。

日焼け止めの種類によっては、どんなに強い紫外線防止対策が取られていてもシミになってしまうものもあるのです。

そこで、汗や水でも崩れないメイクの方法や、シミにならない日焼け止め対策をご紹介していきましょう。



<汗や水に濡れても崩れないメイク方法>

・ベース

まず、メイクをしていくにはベースが大切ですが、厚塗りはNGです。

そのためには、まずはベースに汗や水に強い、海やプール専用のもの(ウォータープルーフ)を使いましょう。

この時に、あらかじめ色がついている日焼け止めやベースメイクをしておくと水に濡れたり汗でメイクが崩れても肌に馴染んでいるのでムラがなくなりますし、ファンデーションをこてこてに塗っていないので自然でナチュラルメイクになります。

・ファンデーションよりルースパウダーで仕上げる

日焼け止め効果があり水や汗に強いウォータープルーフタイプのベースメイクをしている

上からファンデーションを塗ると崩れた時に目立ちます。

海でするメイクは、ベースメイクをきちんとしたら、ルースパウダーなどでテカリを抑える程度の、軽めのナチュラルメイクにすると崩れても目立ちにくくなります。

ナチュラルメイクに見えるので見栄えも良いですね。

・ポイントメイクも汗や水に強いものを(ウォータープルーフ)

ベースメイクがきちんとできたら、次はポイントメイクです。

ポイントメイクというのは、アイラインやマスカラ、アイシャドウやアイブロウなど、それぞれのパーツのメイクのことです。

特に、目元は汗が流れて着たり水に濡れて崩れてしまうとかなり目立ちますのでアイライン、アイブロウは必ず水や汗に強いウォータープルーフタイプにしましょう。

アイブロウはパウダーやリキッドタイプのものもありますが、水や汗に強いということで断然ペンシルタイプの方がおすすめです。

アイシャドウやアイブロウ、アイライナーはリキッドタイプもありますが、リキッドは水分が多いので水に濡れてしまうと同化して崩れやすいので海でのメイクにリキッドは禁物です。

また、クリームタイプもありますが、クリームタイプは肌に密着する分、汗や水でよれやすくなってしまいますし、化粧直しが大変でもあります。

ですので、リキッドタイプ、クリームタイプのポイントメイク道具は海に行く時は使わないようにしましょう。

ただ、アイシャドウはどうしてもパウダーになってしまうと思いますが、パウダーはとれやすいという欠点があります。

ですが、アイシャドウでパウダー以外となるとクリームタイプになってしまうので、崩れてしまったあとが面倒です。

こういう時は、粒子の細かいパウダーを選ぶと化粧崩れしにくいので覚えておいてください。

<シミにならない日焼け止め対策>

では次に、シミにならない日焼け止め対策です。

色白の人は、日に焼けてしまうと特にシミができやすいと思っていませんか?

実は、そのシミは自分が選んだ日焼け止めのせいだとしたらどうでしょうか。

日焼け止めには2つの種類があります。

紫外線を反射するタイプと、紫外線を日焼け止めクリームに吸収させるタイプです。

紫外線を反射するタイプは使っていても全く問題ありませんが、紫外線をクリームに吸収させるタイプは、紫外線を吸収したクリームが常に肌にはりついている状態になりますので、その紫外線でメラニン色素が沈着してシミになってしまうのです。

紫外線を吸収するタイプではなく、紫外線を跳ね返す反射型の日焼け止めを使うようにしましょう。

価格的に見ると反射型の方が高いのですが、シミをつくりたくないのであれば反射型にした方が良いです。

もちろん、海という強烈に紫外線が強い所に行きますので、SPF50++++の最強防御が

できるタイプを使った方が良いのですが、反射型で最強防御ができるタイプとなると数千円しますからかなり高い日焼け止めになります。

こんなにお金をかけることができないという場合は、SPFが27前後のもの、+が2つくらいの反射型日焼け止めクリームをまず塗ります。

その上からなら吸収型の日焼け止めクリームを塗っても構いませんので、その時に休めの最強防御ができる日焼け止めを塗るのです。

つまり、日焼け止めの2重塗りになります。

ですが、こうすることで価格もやすくなりますし、下地には反射型を使っていますので紫外線を吸収することはありません。

また、一番上にくるのが最強防御の日焼け止めですので、日差しの強い海でも簡単に焼けることもありません。

まとめ

海でのメイクも大切ですが、アフターケアも大切に

海に行くときに念入りに日焼け止め対策やメイク対策をしておでかけすると思いますが、

お出かけから帰ってきた後もお肌のケアは大切です。

日焼け止め対策のウォータープルーフタイプのメイクはお風呂で洗ってもメイクが

落ちにくいことがあります。

ですので、ウォータプルーフタイプのメイクをした時は必ず洗顔も念入りにしましょう。

また、海で紫外線にさらされた皮膚はやけど状態になっていますし水分が奪われています。

メイクを落としたらいつもより念入りに化粧水をつけて乳液もたっぷりお肌に含ませてあげましょう。

そうすることで水分が徐々に戻り、お肌もプルプルの状態に戻っていくでしょう。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする