人気の花火大会ランキング ベスト5 【関西編】

夏と言えば花火!と花火大会を毎年楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

カップルで初めての花火大会、家族で行ってみたい花火大会など、花火大会の花火はとてもきれいで幻想的な気分になります。

昔はただ大きな打ち上げ花火が上がると歓声が上がっていましたが、最近ではハート形の花火や滝のようになっている花火は、趣向をこらした花火が打ちあがります。

ユニークな花火を売り上げるのも見てみたいですね。

そこで、関西で人気の高い花火大会をランキング形式でご紹介したいと思います。




<人気の花火大会ランキング ベスト5>

〇第1位「大阪 教祖祭PL花火芸術」

関西で人気ナンバーワンと言えば、なんと言ってもPLの花火大会です。

ただ、PLの花火は、花火の正式名称を見ても分かるようにパーフェクトリバーティ教団(PL)

が行っている宗教行事の一つなのです。

ですので、一般の人が教団施設内に入ることはできませんが、有料の花火を観覧する会場を設けています。

そこで、観覧するのが最も見やすいのですが、とにかくPLの花火はスケールが大きいので隠れスポットもあるようですね。

念のため、観覧チケットの金額を書いておきましょう。

・スパヒルズ特別観覧席(屋上になります):大人6,500円、子供5,500円

・スパヒルズレストラン観覧席:大人8,000円、子供6,500円

・ローンパーク野外観覧席:大人3,500円、子供1,000円

チケットは「チケットぴあ」で購入することができます。

ただ、花火を見るためだけというならちょっと高い気がしますね。

PLの花火大会の打ち上げ数は一時期10万発という時もありました。

しかし、最近では打ち上げ数も減り2017年は25,000発と言われています。

これでも十分他の地域より打ち上げ数が多く、打ち上げ時間も約1時間ほどかかります。

以前までは全長1kmにも及ぶナイアガラの滝がメインとなっていましたが、中止になってしまいました。

しかし、スターマインの連射は圧巻ですし、大型の花火の連射もあり、クライマックスの連射はどんな花火大会よりも迫力があると人気が高い理由になってます。

〇第2位「大阪 天神祭奉納花火」

大阪市の中心地北区で行われる天神祭奉納花火は、この花火大会オリジナルの花火が打ちあがります。

「紅梅」という花火で、この紅梅見たさに訪れる人もたくさんいます。

天神祭りは日本3大祭りの一つで、その天神祭りの最後の締めくくりに花火大会が行われます。

約100隻もの舟が大船団を形成しかがり火を上げ、約5,000発の花火を打ち上げていきます。

まさにその後継は幻想的で、毎年ユニークな花火を打ち上げるのも特徴です。

〇第3位「大阪 なにわ淀川花火大会」

なにわ淀川花火大会は全国でも有名な花火大会で、関西ではPLの花火に次ぐ最大級の花火大会となっています。

毎年約40万人の人出があり、特別な演出のある花火大会で見る人を圧巻の渦に巻き込みます。

縦横無尽に走る光「フラワーサーカス」は異なる高度の花火を利用していますし、花火大会でも最大の目玉と言われている尺玉の一斉打ち上げは圧巻です。

そのほか音楽をシンクロさせる花火もあり、フィナーレを飾る連射は大歓声が起こります。

真夏に上がる花火は淀川に反射してとても幻想的な雰囲気を演出しています。

〇第4位「滋賀 びわ湖大花火大会」

琵琶湖で行われる大花火大会は毎年テーマに沿って打ち上げられています。

2017年は「虹色の旅へ。滋賀・琵琶湖」ということで「虹」にちなんだ約10,000発の花火が打ち上げられます。

オープニングではいきなり10号玉を一斉に打ち上げ花火大会の幕開けを演出します。

そして、キラキラと輝く花火で夢を追い続けるということを表現し、熊本に向けて復興の祈りをささげる花火も打ち上げられます。

また、楽しく遊んでいる様子を「スマイル花火」で表現し、万華鏡花火で滋賀の美しさを演出しています。

フィナーレ間近に行われる水中スターマインはびわ湖大花火大会では名物になるほど圧巻です。

湖面と夜空両方に上がる花火は必見です。

そして最後のフィナーレは圧倒的な数の花火とボリュームで感動することでしょう。

びわ湖大花火大会では約35万人の人出が予想されます。

交通は公共機関の物を使い、車での移動は避けましょう。

〇第5位「和歌山 白浜花火大会」

和歌山の白浜花火大会は和歌山を代表する花火大会で、実は白浜では夏に2回の花火大会があります。

白浜花火大会の前に「白浜フェスティバル」があり、この時も花火が上がるのです。

ですがメインは白浜花火大会で和歌山で人気の白良浜海水浴場沖で打ち上げられます。

白良浜周辺はリゾート地ということできれいなビーチとホテル、旅館など観光地となっており、リゾート地にふさわしい花火が打ちあがります。

水中や水上のスターマインが多く、仕掛け花火や連打などの組み合わせで、とても幻想的で優雅で迫力のある花火大会となっています。

また、約1kmにも渡る「ナイアガラの滝」は白浜花火大会の名物となっており、1kmの光のシャワーがおりなす光景は絶賛です。

毎年10万人もの人達が白良浜に訪れますので相当な混雑が予想されます。

白良浜花火大会に行く時は公共機関を交通手段を使いましょう。

まとめ

関西で人気の花火大会をご紹介してきましたが、なんと上位3位までが大阪となりました。

関西の花火大会は規模が大きいものが多く、今回ご紹介した花火大会の他にもたくさん人気に花火大会があります。

特に、京都や兵庫など関西の主要都市と呼ばれている地域では大きな花火大会があり、毎年多くの人出でにぎわいます。

真夏の風物詩と呼ばれる花火大会も毎年変化があり、全く同じ花火大会はありませんので毎年同じ花火大会を見て違いを見てみるのも楽しいかもしれませんね。



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