花火大会で浴衣以外の服装のおすすめコーデ

花火大会と言えば「浴衣」という人が多いかと思います。

もちろん、浴衣は普段着ないものですので花火大会に浴衣で行けばいつもと違った雰囲気で可愛さ倍増!となることもあるでしょう。

ですが、浴衣ということは足元は下駄です。

普段履きなれない下駄で歩き回ると疲れますし、鼻緒の部分がこすれて靴ズレならぬ下駄ズレを起こしてしまいます。

もちろん、花火大会ですから屋台も並びますし、人も多いので浴衣が不便に感じる人も多いのはではないでしょうか。

そこで、浴衣ではなく、普段の服装でも花火大会に合ったコーディネートができないか調べてみました。

浴衣のように普段とは違う雰囲気になるような服装もありますので参考にしてみてください。



<花火大会にNGのコーデ>

〇ヒラヒラした服装

花火大会の時は多くの屋台が立ち並ぶため、フランクフルトのケチャップや、イカ焼きのタレがかかる可能性があります。

そんな時にヒラヒラした服装だとかかりやすくなります。

また、人混みの中を移動しますので、服がひっかかりやすいのでヒラヒラした服装はやめておきましょう。

〇ローライズのパンツ

花火大会の多くは河川敷や海上で行われます。

そのため、地面に座って観覧することが多いのでローライズのパンツは下着が見えたり、お尻が見えたりすることもあります。

さすがに花火大会で彼女の下着やお尻が見えているのは男性は嫌がるものです。

ですので、ローライズのパンツも控えましょう。

〇サンダルはバックストラップのあるものを

夏なので、サンダルで花火大会に出かける人も多いかと思いますが、サンダルを履く時はバックストラップのあるものにしましょう。

バックストラップがないサンダルは脱げやすいですし、人が多いので踏まれるとすぐに脱げてしまいます。

サンダルが脱げて裸足になったところを踏まれると大けがをする可能性もあり、せっかくの花火大会デートが台無しです。

花火大会に行くときは動きやすくて脱げにくいバックストラップ付のサンダルにしましょう。

〇短い丈のスカートはNG

花火大会は座って観覧することが多いので、ローライズ同様短い丈のスカートも控えましょう。

普通のデートで履くには問題ありませんが、短い丈のスカートは観覧する時に地面に座ると下着が見える可能性があります。

さすがにこれも男性はいい気がしませんので短い丈のスカートは控えましょう。

<浴衣以外の花火大会おススメコーデ>

では、NG服装が分かったところで花火大会におススメのコーデをご紹介していきましょう。

〇チュニック+クロップドパンツ+サンダル

夏の鉄板コーデと言っても過言ではないチュニックとクロップドパンツですが、花火大会の時は爽やかなイメージになる黄色やオレンジ、水色など淡い色のチュニックに黒のクロップドパンツがおススメです。

クロップドパンツはスリムパンツになりますので、もしクロップドパンツが苦手な人はサルエルでも良いでしょう。

足元のサンダルはクロップドパンツに合わせて黒が無難ですが、これでは普段とあまり変わりありませんので夏らしい白やシルバーなどを合わせみましょう。

〇マキシ丈ワンピース+カーディガン+サンダル

マキシ丈ワンピースはさほどヒラヒラしていませんし、丈も長いく、浴衣の雰囲気もあるので花火大会にはおススメです。

ただし、マキシ丈でもあまり長すぎると人混みで踏まれる可能性もありますし、河川敷など草の中を歩く時にも邪魔になりますので、長すぎる丈はやめておきましょう。

カーディガンは暑ければ腰巻に、できれば肩掛けがキュートです。

ワンピースの色は暗めの方が汚れにくいのでネイビーや黒などシックな色にし、カーディガンを明るい白やベージュなどにするとバランスが良くなりメリハリがつきます。

サンダルはブラウン系が落ち着くでしょう。

ネイビーに白はマリンカラーですので夏っぽくなりますし、黒と白のコーデは大人の雰囲気を演出してくれます。

〇Tシャツ+デニム+スニーカー

ちょっとラフすぎるかと思われるかもしれませんが男性からは好感度の高いコーデです。

特に白のTシャツに濃紺のデニムは男性に最も人気が高いコーデで、意外と着こなすのが難しいアイテムです。

ですが、このコーデを着こなすことができればどんな服装でも似合うはずですので、是非挑戦してみてほしいと思います。

スニーカーの色は白が無難ですが、白+濃紺+白で、あまりにもシンプルすぎるので、ここで小物を合わせると、上級コーデになります。

夏を意識した麦わら系のハット、同じ服装でもサングラスをするだけで大人っぽさを演出できますし、カゴバッグは花火大会にぴったりのアイテムで、シンプルな服装が可愛い服装に変わります。

シンプルな服装の時は小物をうまく利用して、自分だけのコーデを演出してみましょう。

まとめ

花火大会は夏の風物詩!服装もその時にしかできないことをしてみては?

浴衣がそうであるように花火大会の時にしか着ることができない服装もあります。

今回、浴衣以外の服装をご紹介しましたが、これまでのコーデをうまく組み合わせて花火大会だからこそできる服装をコーデしてみても良いのではないでしょうか。

その時にしかできない服装は思い出に残りますし、男性もきっと喜んでくれるでしょう。

NGコーデに注意して素敵なコーデで花火大会を最高の思い出にしてみましょう。



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